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23 2023

原始社会と現代社会

あしゅれです。

最近、望郷太郎という漫画を読んでいます。
まだまだ序盤なんで結末がどうなるのかは知りません。

現代社会のエリートが寒冷化して原始社会に戻った
500年後の地球に現れたらどうなるのか、というお話です。
社会が成熟した結果、生活しやすくはなったものの、
お金や時間に追われる複雑に入り組んだ現代社会と
食べ物がまずかったり、暖を取る手段すらなかったりする反面、
お金や時間という概念すらなくなにかに追われることがない原始社会、
そのどちらがいいのか・・・
そしてまた原始社会から現代社会のように発展していくのか、どうかといった
ところが私がいま読み進んでいる所らへんです。

余談ですが、関西人にとって「複雑に入り組んだ現代社会」とかくと
「鋭いメスをいれさまざまな謎や疑問を徹底的に究明する・・・」
と自分の中の上岡龍太郎が早口でまくしたて始めるのは止められない・・・
わかる人にはわかるお話。

話を戻して、500年後の社会がどうとかこうとか
そんなに大きな話じゃなくて、
大きな組織に属するか、小さな組織に属するかでも
同じことだなぁと思って読み進めています。

人から見ると自由そうに見えていてもその実はいろいろ不便や不安が
いっぱいある小さな組織にいるほうがいいのか、
不自由で常に組織のルールに縛られ人間関係にすり減らされる代わりに
安定が保証されやすい大きな組織にいるほうがいいのか
その人にとって向き不向きもあるのでどちらがいいのやら、
と最近思うことがおおくあります。

望郷太郎、すくなくとも私が今読み進めているところまでだと
いいお話なので、興味あれば読んでみてください。

じゃ、また。
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