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18 2018

こんな大河ドラマが見たい

#EAGLE FLY FREEのあしゅれです。


NHK大河ドラマの西郷どん、見てます?鹿児島弁がきつくてセリフを理解するだけで結構必死ですが、楽しく見てます。西郷隆盛って、本来なら相反するはずの理想主義と現実主義が、高次元で同居してしまった人だと思ってます。それをどんな風に描かれるのか、または描かれないのかに注目しながら楽しみに見てます。


前回の直虎は話が嘘くさくて見ませんでした。その前の真田丸は録り溜めして2回見たぐらい楽しく見てました。信幸お兄ちゃん良かったですよね。その前の花燃ゆは全く見てません。その時代を描きたかったにしてもそこを中心にする?って思っちゃいました。


その前の軍師官兵衛もかじりついて見てました。前にもどっかで書きましたが、官兵衛好きなんです。無欲さと腹黒さの同居が絶妙で。関ヶ原のあと、関ヶ原で大活躍した息子に「家康に褒められた時、握られた手はどちらの手だった?」って聞いたというエピソードは震えるぐらい好きです。(お前が握られてない方の手で家康を刺し殺してくれてたら、俺がもうひと暴れ出来たのにって意味です。)


で、次は東京オリンピックの話みたいですね。見るかなぁ。まだわかんないです。


今、私の出身の市町村では次の大河に明智光秀をやろうってキャンペーンをやってます。誰もが知っていて、サラリーマンが抱える喜びや悩みなど詰め込みやすくて面白いと思うんだけどなぁ。


倒した相手が信長で、倒された相手が秀吉、という日本史史上稀に見る煌めきに包まれた人物に挟まれたために、暗いイメージ持たれてますが、書きようによっては義経みたいな悲運の人として描き出すこともできると思うんですよね。ぜひ見てみたいなぁと思ってます。


毎回、大河ドラマが決まったり始まったりするといろんな意見や批判が出ます。自治体は観光にも繋がるので誘致に必死だったりします。それでいいと思うんですよね。いろんな意見が出ることでよりいいものが出てくれば。視聴率とれなきゃ盛り上がらないですし。


テレビではなくてYouTubeや演劇としてごく私的に作られてるものであれば、作り手が作りたいものを作れば良くて、そこにこうして欲しい、こうした方がいい、とかは入る余地はないように思います。作ったものが良ければみんなに受け入れられる、悪ければ消えていく、それだけです。


WPLについてtwitterで話したことや、聞いたりしたこと、色んなブログを見て思ったことでした。ごく私的なものとしてされているなら意見無用、批判無用でいいと思います。それが、公式公認リーグと銘を打っているものならばどうなんでしょうね。


公式公認リーグって一番の目的はゲーム全体を盛り上げるためのものであって欲しいんですよね。一部の参加者が楽しむためのものなら私的にやればいいんです。(公認であって公式じゃないから私的なんだっていうのは詭弁に過ぎないです。)


そうじゃないんだ、一部の参加者が運営と一緒に血反吐吐きながらいいもの作ってみんなに見て欲しいんだ!っていうのが今の公認リーグの立場なんでしょうね。それなら今度は見る人がどう感じるか、が大事になります。なのに視聴者の立場がぽっかり抜けてるから、文句を言うな、とか、議論になる時期が悪い、とか言えるんだと思うんですよね。

こんな大河が見たいって言っちゃダメなの?文句言いたきゃ、役者や脚本家になってから言えっていうの?私的なものなら好きにやりゃいいです。みんなで参加しようっていうものならまずは参加しようぜって言うのもわかります。視聴のことを最優先で考えてるという公認リーグにこんなのが見たいっていうのはあかんの?

VERSUSの時15万とか18万の視聴数があったのにWPLは1万代で推移してます。その数字を多いと見るのか少ないと見るのか。私にはわかんないですが、けいすけさんやドズルさんの動画が10万の視聴を超えてるのを見るとねぇ。

音声でクラクラについて語る人でもWPLのこと知らなくてLupinさんのブログで初めて知ったっていうのがすべてを表してるように思います。告知見てる人、twitterしてる人なんてクラクラしてる人の中でもごく一部なんで、その人にクラチャやグロチャで、こんなんあるって楽しみだよね、みんなで見よーぜって言ってもらうのが一番だと思うんだけどなぁ。


「こんな番組を作った。意図を読み取り、ただ応援しなさいプレーヤー」じゃあね。対話の余地を排除してるのは誰なんだろ?
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